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米三冠など登録のDr.コパ所有コパノキッキングが既走馬相手に8馬身差の圧勝

2018年02月04日(日) 11:13

8馬身差で圧勝したコパノキッキング

 米三冠やUAEダービー・G2(3月31日・UAEメイダン)に登録していたコパノキッキング(セン3歳、栗東・村山明厩舎)が、デビュー戦となった京都2R未勝利戦(ダート1200メートル)を、既走馬相手に8馬身差で逃げ切った。

 Dr.コパこと小林祥晃オーナーが不在で今後は未定だが、ヒヤシンスS(18日・東京)などを視野に入れている。村山師は「ハナにいけたのも良かったし、スピードがありますね。(米三冠初戦の)ケンタッキーダービー・米G1(5月5日・チャーチルダウンズ)にも登録しているので、前哨戦を使うのかどうかも含め、可能性があるなら、オーナーと相談したいですね」と、今後の方針を語った。

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