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船橋所属馬の禁止薬物陽性における調教師の処分について

2018年02月10日(土) 05:59

 大井競馬が、昨年の11月14日大井1Rに出走した船橋所属のギガドルマから、禁止薬物であるプロカインが検出されたことにともない、当時管理していた石井勝男調教師の処分を決定した。内容は以下のとおり。

【処分内容】
特別区競馬組合実施規則第38条第1項および第4項違反の為、同規則第73条第1項第5号により、調教師石井勝男(船橋)を戒告・賞典停止60日間とする。

 また、船橋競馬は2月9日付で同馬にベンジルペニシリンプロカイン水性懸濁液を用いて治療を行った獣医師の承認を取消。これにより当該獣医師は新たに承認を受けるまで、船橋競馬場内の厩舎等への立ち入りおよび競走馬の診療はできない。なお、承認取り消し後は一定期間承認しない。

(TCK特別区競馬組合/千葉県競馬組合のリリースより)

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