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アルバート&トミケンスラーヴァ、阪神大賞典厩舎情報/美浦トレセンニュース

2018年03月14日(水) 18:00

阪神大賞典に向けて追い切りを行ったアルバート(撮影:佐々木祥恵、撮影日は3月8日)

 1着馬に天皇賞(春)の優先出走権が与えられる阪神大賞典(GII・阪神芝3000m)に美浦から出走する2頭について、追い切り後の関係者のコメント。

アルバート(牡7・美浦・堀宣行)について、森調教助手。
「先週に引き続き石橋脩騎手が乗って追い切りました。先週は動きが重たい感じがありましたが、今週(3/14)は先週よりも良化しています。休み明けで本来のデキに比べると鈍い面もあり、多少割引も必要かもしれませんが、しっかりと乗り込んでいますので力は出せると思います。元々は休み明けからしっかり動けるタイプではあるのですが、年齢的なものもあるのかもしれませんね」

トミケンスラーヴァ(牡8・美浦・竹内正洋)について、竹内調教師。
「今週(3/14)はウッドチップコースでの追い切りで、3頭併せの真ん中でした。先週しっかりやっていますので、息を整えるような内容でしたが、動き自体は良いですね。8歳ですし、良い状態を維持するという感じで調整できています。前走のAJCC(GII・8着)の2200mよりも、3000mの方が競馬は作りやすいでしょう。

 ダートの短距離向きの血統ですが、鞍上の意のままに動けて他馬よりもロスなく走れる馬で、右回りもとてもうまいので、京都の万葉S(OP・3000m)でも結果を出せたのだろうと思います。スピードがありますし、淡々と先行できれば前走より踏ん張れるのではないでしょうか」

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