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モハメド殿下所有馬の名義がゴドルフィンに 日本でもロイヤルブルーをイメージした勝負服に

2018年03月14日(水) 17:39

左は従来の勝負服で出走するディサイファ。右は“ロイヤルブルー”のジャックホブス(撮影:高橋正和)

 JRAにおいて「シェイク・モハメド」の名義で登録されている競走馬は3月17日より「ゴドルフィン」の仮定名称のもとで出走する。また、勝負服も国際的に使用しているロイヤルブルーのイメージに合わせ、「青・袖水色1本輪」に変更される。NARにおいては従来のまま変更なし。ダーレージャパンより発表された。

 ゴドルフィンは30年以上に渡り、国際的に発展しているUAE・マクトゥーム家による馬主団体。UAEのドバイ以外でも英ダービー凱旋門賞、ブリーダーズC、香港Cなど世界の主要な競走を数多く制している。

ハリー・スウィーニィ代表取締役のコメント】
「私たち日本チームもゴドルフィンファミリーの一員となることを、嬉しく思っています。シェイク・モハメドは日本の競馬にとても敬意を抱いており、新しい服色で出走できることを楽しみにしております。今回、シェイク・モハメドの所有馬がゴドルフィンの仮定名称のもとで競走できる運びとなりましたが、引き続き私たちの種牡馬や繁殖事業においては、ダーレーの社名を使用してまいります」

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