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【ベルモントS】41年ぶり無敗の米三冠馬誕生!ジャスティファイが逃げ切り偉業達成

2018年06月10日(日) 10:00

ベルモントSを制し、無敗で米三冠を達成したジャスティファイ(C)netkeiba.com

 現地時間9日、アメリカのベルモントパーク競馬場で米クラシック三冠の最終戦・ベルモントS(G1・ダ2400m)が行われた。

 レースは、ここまで5戦5勝でクラシック二冠を制覇していたM.スミス騎手騎乗のジャスティファイ(牡3、米・B.バファート厩舎)が最初のコーナーで先手を取り、最後まで先頭を譲らず1.3/4馬身差で優勝。1977年のシアトルスルー以来史上2頭目の無敗米三冠を達成した。米三冠は2015年のバファート厩舎の先輩・アメリカンファラオ以来となる。勝ちタイムは良馬場で2:28.18。

 2着はJ.オルティス騎手騎乗のグロンコウスキー(牡3、米・C.ブラウン厩舎)、3着はI.オルティスJr.騎手騎乗のホフバーグ(牡3、米・W.モット厩舎)が入った。

 ジャスティファイは父Scat Daddy母Stage Magicその父Ghostzapperという血統。今年2月にデビューし、4戦目となった一冠目のケンタッキー・ダービーでは、1882年のアポロ以来136年ぶりの3歳デビュー馬による制覇を果たしていた。ケンタッキー・ダービー、二冠目のプリークネスSともに道悪での開催となり、今回が初の良馬場だった。

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