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ディープ産駒サクソンウォリアー、今後は距離短縮のプラン エネイブルと対戦の可能性も

2018年07月03日(火) 19:00

 6月30日にアイルランドのカラ競馬場で行われた愛ダービー(G1・芝2400m)で3着となり、4着の英ダービー(G1・芝2400m)に続き敗戦を喫した日本産ディープインパクト産駒サクソンウォリアー(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)。

 オブライエン師が海外メディアに語ったところによると、今後のプランとして8月22日にヨーク競馬場で行われる英インターナショナルS(G1・芝2050m)から、9月15日にレパーズタウン競馬場で行われる愛チャンピオンS(G1・芝2000m)へというローテーションが候補に挙がっている。前者については、昨年の欧州年度代表馬・エネイブル(牝4、英・J.ゴスデン厩舎)も出走の可能性がある。

 サクソンウォリアー父ディープインパクト、母は欧州2歳牝馬チャンピオンのメイビーその父Galileoという血統。母は2013年春に日本で繁殖入り。2014年春に同じく父ディープインパクトの牝馬パヴレンコを出産し、2015年に産まれたのがサクソンウォリアー。昨年の8月27日にアイルランドのカラ競馬場でデビューし、2歳時に無敗の3連勝でG1・レーシングポストTを優勝、今年初戦の英2000ギニー(G1・芝1600m)でイギリスのクラシック第一冠目を制していた。続く英ダービー(G1・芝2400m)は4着となり、デビューからの連勝は「4」で止まった。愛ダービーを終えて通算成績はG1・2勝を含む6戦4勝。

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