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【麒麟山特別】(新潟10R) チュウワウィザードが最内から脚を伸ばしゴール前で差し切る

ラジオNIKKEI

2018年08月11日(土) 16:01

1番人気のチュウワウィザード(最奥)が接戦を制する(c)netkeiba.com、撮影:下野雄規

新潟10Rの麒麟山特別(3歳以上1000万下・ダート1800m)は1番人気チュウワウィザード(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒7(良)。クビ差の2着に2番人気アナザートゥルース、さらに半馬身差の3着に3番人気アームズレングスが入った。

チュウワウィザードは栗東・大久保龍志厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ母チュウワブロッサム(母の父デュランダル)。通算成績は5戦3勝。

〜レース後のコメント〜
1着 チュウワウィザード(戸崎圭太騎手)
「厳しい競馬になりましたが、あそこから差しきれたのは馬の力でしょう。まだ良くなりそうですし、今後が楽しみです」

2着 アナザートゥルース(田辺裕信騎手)
「勝負どころでズブくなり、終いはダラダラしてしまいました。休み明けのせいもあるのか、小回りコースも器用ではないのかもしれません」

3着 アームズレングス(M.デムーロ騎手)
「ゲートでイライラしてタイミングが合いませんでした。久々で52キロも考えて早めに動いて行きましたが、最後はあまくなりました」

5着 ダイワインパルス(内田博幸騎手)
「よく頑張っていますが、最後伸び切れませんでした。メンバーも強い中で良く頑張っていますし、力もあるので今後が楽しみです」

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