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ニューワールドレーシングの馬産地ツアー大好評 JRA重賞勝ち馬ハナズゴール初仔らに熱視線

日高報知新聞社

2018年08月29日(水) 23:15

浦河で1歳馬を見学するツアーの参加者たち(写真提供:日高報知新聞社)

 一口馬主のニューワールドレーシングクラブ(東京都港区)の馬産地ツアーで25、26の両日、160人が浦河町を訪れ、実際に一歳馬を見学し募集の参考にした。

 同クラブは昨年、日本の馬主資格を取得し日本永住権を持つオーストラリア人のマイケル・タバートさん(43)が立ち上げ、浦河町のカナイシスタッドを育成拠点に一年目の(クラブ、オーナーズ併せ)募集14頭のうち4頭がデビューし、年内に全頭のデビューを目指している(タバートさん)という。

 初めて企画した馬産地ツアーに参加したのは関東、関西、名古屋、札幌などの一口馬主と希望者ら。25日にうらかわ優駿ビレッジアエルに宿泊して、新鮮な地場産の農水産物の料理は都会の人たちに大好評。

 26日は向別のカナイシトレーニングで、二年目に募集する一歳馬23頭の見学。この中にはタバートさんが所有して中央競馬京都牝馬S(GIII)など5勝(海外でも1勝)を挙げたハナズゴールの初仔(父ルーラーシップ)もおり、参加者は厩舎から次々と引き出される馬たちに熱い視線を送っていた。

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