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JRA顕彰馬・ロードカナロアゆかりの地を巡るツアー 女性競馬ファン22人が参加

日高報知新聞社

2018年09月05日(水) 15:15

「ロードカナロアの故郷レディースツアー」(写真提供:日高報知新聞社)

【新ひだか】三石軽種馬生産振興会青年部(土居正芳部長)主催の「ロードカナロアの故郷レディースツアー」が、8月31日から9月2日まで2泊3日の日程で、日高・胆振管内のロードカナロアゆかりの地を巡った。

 女性競馬ファンと軽種馬牧場後継者の交流を目的に、今年で23年目を迎える伝統のイベント。三石産馬で国内外の短距離GIレースを制し、平成25年度のJRA年度代表馬、今年6月にはJRA顕彰馬に選定された名馬ロードカナロアの故郷を巡るツアー。今年も道内外から過去最高の女性競馬ファン22人、青年部からは16人が参加した。

 初日は新千歳空港に集合し、種牡馬としてロードカナロアがけい養されている胆振管内安平町の社台スタリオンステーションを訪問。ロードカナロアと対面を果たすと、参加者たちからは喜びの声が上がった。続いて、新冠町の優駿スタリオンステーションでけい養の種牡馬を見学。

 2日目は、馬のイラストレーター・おがわじゅりさん(宮城県在住)がバスに同乗しておがわさんデザインの牧場看板などを見学。三石鳧舞の乗馬施設・MKランチで乗馬体験をした後、ロードカナロアの生まれ故郷である三石川上のケイアイファームへ向かい、1200mの坂路を歩くなど貴重な体験を楽しんだ。

 夜はみついし農協倉庫で特産のみついし牛を使ったバーべキューで盛り上がった。

 最終日は二十間道路桜並木沿いにあるレックススタッドとアロースタッド、新冠町のビッグレッドファーム、日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションと管内の種馬場を巡って名馬たちを見学。さまざまな思い出を作り、参加者たちは充実した様子で帰途に着いた。

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