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「馬を親しむ入口になれば」 新ひだか町がポニー用馬車を購入、親子での乗車体験など 馬力本願プロジェクトの一環として

日高報知新聞社

2018年10月24日(水) 18:40

親子が乗車体験(写真提供:日高報知新聞社)

 新ひだか町は馬産地ならではの魅力を発信して交流人口増などを図る「馬力本願プロジェクト」の一環として、静内真歌の町乗馬施設ライディングヒルズ静内で使用するポニー用馬車を購入した。17日に静内子育て支援センターを利用する親子が初めて乗車体験した。

 1〜2歳の幼児向けに、早くから馬に親しんでもらおうとライディングヒルズ静内でけい養されているポニー向けに製作した馬車で、大人4人が乗車可能。四輪で、外装はサクラの町をイメージしてピンク色に塗装している。

 日本中央競馬会(JRA)の助成金を活用して40万円で根室管内中標津町の業者に発注。今月10日に納品され、試乗を経て17日から本格運用された。

 この日は晴天に恵まれ、親子4組が施設敷地内を職員に誘導されながら、乗り心地や車上からの景色を楽しんだ。町では「馬を親しむ入口になれば」と、今後も子ども向けイベントでの活用を検討している。

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