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部屋全体がロードカナロア一色に! 新ひだか町のホテルで“名馬コンセプトルーム”

日高報知新聞社

2018年10月24日(水) 19:40

ロードカナロア一色に染まったコンセプトルーム(写真提供:日高報知新聞社)

 新ひだか町静内吉野町1の静内エクリプスホテル(石川兼吾社長)は20日、新しい名馬のコンセプトルームの提供を開始した。第4弾となる今回は、平成25年度JRA年度代表馬で今年JRA顕彰馬に選定された町内三石産のロードカナロアで、大型パネルや優勝レイ(首に掛ける飾り)が展示されているほか、部屋全体に勝負服カラーの装飾を施すなど凝った内容になっている。

 同ホテルでは、馬産地日高をアピールしようと28年8月から7階のスイートルーム(40平方メートル)の1室を改装して名馬の記念品を展示。

 今回は9月までの予定で提供していた日高町産のキタサンブラックのコンセプトルームが好評で、期間を1年延長したため、別室を新たに改装してロードカナロアのコンセプトルームを開設した。

 来年9月30日までの期間限定で、馬主のロードホースクラブの協力を得て展示。青と白の勝負服をイメージしたベッドカバーや壁紙、絨毯、クッションカバーなどを特注した。

 寝室には香港スプリント(GI)2連覇を達成したときの特大写真を飾り、GI優勝記念として作成されたミニゼッケン、JRA賞の記念品などが展示されており、ファン垂涎の内容になっている。

 同ホテルによると、女性1人での利用も多いそうで「競馬ファンはもちろん、観光やビジネスで静内を訪れるお客様にご宿泊いただき、名馬の軌跡に浸っていただけたら」とPRしている。

 コンセプトルームは1泊2万1000円(定員2人、朝食付)から。

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