netkeiba.com

【クイーンC】売上は46.6億円で昨年から減少 月曜日に代替開催

2019年02月12日(火) 12:00

重賞初制覇となったクロノジェネシス(撮影:下野雄規)

 11日、東京競馬場で行われたクイーンC(3歳・牝・GIII・芝1600m)は、中団でレースを進めた北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、出遅れ最後方から追い上げてきた2番人気ビーチサンバ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒2(良)。

 同レースの売り上げは46億6108万3200円で、テトラドラクマが優勝した昨年の61億5411万0600円より減少となった。なお、今年は降雪の影響により本来の土曜日開催が中止となり月曜日に代替開催、昨年は予定通りの3日間開催の月曜日開催(同日の小倉競馬が降雪の影響により開催中止)だった。

関連情報

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をタップすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。
  • 新着順
  • いいね順

新着ニュース

アクセス数ランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

カテゴリから探す