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【海外競馬】イタリアからG1競走が消滅 リディアテシオ賞がG2降格

2019年02月12日(火) 18:45

菊花賞馬フィエールマンの母リュヌドールは、2004年のリディアテシオ賞勝ち馬

 ヨーロッパ・パターン競走委員会は6日、2019年のヨーロッパの重賞格付けを発表し、イタリアで唯一のG1競走となっていたリディアテシオ賞がG2に降格したことがわかった。

 リディアテシオ賞は、カパンネッレ競馬場の芝2000mで行われている、3歳以上牝馬限定の重賞。

 過去の勝ち馬には、フィエールマン母リュヌドール(2004年)、ロサギガンティア母ターフローズ(2007年)、2009年のマイルCSに出走したエヴァズリクエスト(2009年)など、日本でも知られている牝馬たちが名を連ねている。

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