【海外競馬】名牝バランシーンが30歳で死亡、ゴドルフィン初のクラシックホース

2021年02月20日(土) 17:49

 1994年オークス(英G1)と愛ダービー(愛G1)を制したバランシーン(Balanchine、牝30)が、余生を過ごしていたアメリカのゲインズボローファームで、現地時間12日に死亡したことがわかった。

 所有するゴドルフィンのホームページで19日に発表された。

 バランシーンは父Storm Bird母Morning Devotion、母の父Affirmedという血統のアメリカ産馬。

 1994年のオークスでL.デットーリ騎手を背に、2着ウインドインハーヘアに2.1/2馬身差をつけて優勝。現在は日本も含め世界中にその名をとどろかすオーナーブリーダー・ゴドルフィンに、初のクラシックタイトルをもたらした。

 現役時代の通算成績は8戦4勝。現役引退後は繁殖入りし、さらには繁殖馬としての役目も終えて、功労馬として余生を過ごしていた。

 その功績をたたえ、UAEのメイダン競馬場では牝馬限定のG2「バランシーン」が行われている。

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