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短距離G1馬Profitable引退

2017年10月11日(水) 22:08 1 0

 欧州の短距離界を沸かせたプロフィタブル(Profitable)が現役を引退し、ダーレーグループ傘下でアイルランドのキルダンガンスタッドで種牡馬入りすることになりました。クライブ・コックス師の下で鍛えられ、主に5ハロンを中心に活躍しました。

 プロフィタブルはデビューが2014年7月3日、イギリス・ニューブリー競馬場で2着でした。同月24日にはサンダウン競馬場で初勝利を挙げます。デビューから引退するまで23戦のキャリアを重ねました。そんな中昨年はG3パレスハウスステークス、G2テンプルステークス、そしてG1キングズスタンドSと重賞を3連勝しました。しかし今年は連覇を狙ったキングズスタンドSはアメリカの快速牝馬レディーオーレリアの2着、ヨーク競馬場のG1ナンソープSでは6着に敗れるなど勝つことが出来ず、今月1日のフランス・シャンティイ競馬場で行われたアベイド・ロンシャン賞で3着になったのが最後のレースとなりました。
 
 管理していたクライブ・コックス師は「彼は全世界でトップクラスの5ハロンの馬で、最高レベルのパフォーマンスを記録し、ロイヤルアスコットで最高のパフォーマンスをしれくれた」と語っています。

 また馬主であるゴドルフィンの最高経営責任者ジョー・オズボーン氏はこう語りました「彼は強力で、驚くほどハンサム、特によく作られた馬である。私たちは、種牡馬として成功したケープクロスに似ている。産駒を見るのが非常に楽しみである」

(引退馬プロフィール)
プロフィタブル(Profitable)(牡5)
父:インビシブルスピリット(Invincible Spirit)
母:ダニーリッジ(Dani Ridge)
母父:インディアンリッジ(Indian Ridge)
厩舎:クライブ・コックス(Clive Cox)
馬主:ゴドルフィン
通算成績:23戦5勝2着8回3着1回(うちG1 1勝含む重賞3勝)
主な勝鞍(すべて2016年によるもの)
キングズスタンドS(G1)
テンプルS(G2)
パレスハウスS(G3)

プロフィタブルの全成績URL:https://www.racingpost.com/profile/horse/862217/profitable

ネタ元:https://www.racingpost.com/bloodstock/bloodstock-world/group-1-winning-sprinter-profitable-to-stand-at-kildangan/303979

ダイビャイ
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ダイビャイ

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