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フィドゥーシア 初交配相手はガンランナー

2018年02月02日(金) 12:08 1 7

 昨年の米年度代表馬に選出され、引退レースとなった世界最高賞金額を誇るペガサスワールドカップ(1着=約7億6千万円)を制して有終の美を飾ったガンランナーは、まもなくケンタッキー州で種牡馬生活をスタートさせるが、交配相手に日本馬のフィドゥーシア(牝6)がいることが、1日わかった,フィドゥーシアは重賞勝利こそなかったが、通算7勝と短距離戦線で活躍し、なにより母がG1馬のビリーヴで、兄はドバイにも遠征したファリダット、弟は今年のクラシック候補ジャンダルムという血統,昨年11月の京阪杯を最後に現役を引退、今年からの繁殖生活は米国で送ることになり世界が注目する新種牡馬を“花婿”に選んだ,また、フィードゥシアとともに米国へ渡った重賞2勝馬ブランボヌール(牝5)は種牡馬キトゥンズジョイとの交配が予定されている,一方、交流重賞6勝のアムールブリエ(牝7)はキズナ産駒の牝馬を1月22日に英国で出産したばかりでノースヒルズの結晶ともいえる外国産馬の誕生となった,同馬は今年、フランケルと交配する,これらの壮大なプランに、オーナーブリーダー・ノースヒルズの前田幸治代表は「世界で戦うことを見据えて実行に移しています」と話した,とのこと.

ネタ元:http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2018/02/02/kiji/20180201s00004048152000c.html

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みんなのコメント 1

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  • 馬川★哲也
    馬川★哲也
    2018/02/06 18:59

    ノースヒルのような生産牧場があるから、飽きずに競馬が楽しめる。 いつも大きな夢をありがとうございやすっ!!