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石崎隆之騎手、3月で引退 通算6269勝

2019年02月08日(金) 07:26 4 2

 地方競馬歴代3位の通算6269勝を挙げる石崎隆之騎手(63)=千葉県騎手会=が来月末で現役を引退することが7日、分かった。アブクマポーロ、トーシンブリザード、ネイティヴハートなど、JRAでも活躍した船橋の名手はラストの地元開催となる3月11〜15日の船橋開催でファンに別れを告げる。

 石崎隆は昨年7月17日の浦和競馬6R(マスオ=4着)以降、実戦での騎乗から離れている。昨年12月18日が締め切り期日だった調教師・騎手免許試験申請を新年度は行わなかったもよう。現在の免許が失効する3月末で、47年に及ぶ騎手生活にピリオドを打つことになる。

 石崎は1973年7月、船橋競馬の出川己代造厩舎からデビュー。同年8月に初勝利を挙げて以来、地方競馬の通算勝利数は6269勝(ほかにJRA74勝)。これは的場文男(大井)の7207勝、佐々木竹見(川崎、01年引退)の7151勝に続く史上3位。87年から2001年まで15年連続で南関東のリーディングを獲得したほか、地方競馬全国リーディングも9度獲得している。

 中央・地方交流の草創期の98年には、アブクマポーロとのコンビで川崎記念、帝王賞、東京大賞典と南関東の交流GIを総なめにしたほか、JRAのワールドスーパージョッキーズシリーズ(現ワールドオールスタージョッキーズ)にも6度出場し、94年に地方騎手として初優勝。96年には3位になっている。また、01年にトーシンブリザードで羽田盃、東京王冠賞、東京ダービーと交流G1のジャパンダートダービーを制し、史上初の無敗の“南関東4冠馬”に導いた。

 長男の駿が01年に同じ船橋から騎手デビューし、父子2代での活躍は話題になった。駿によれば「(引退セレモニーの)準備が進んでいると聞いています」とのこと。今年度最後の船橋開催で長年の功績をたたえ、引退式が行われる予定だ。

ネタ元:https://www.hochi.co.jp/horserace/20190207-OHT1T50222.html

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みんなのコメント 4

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  • 謎の予想屋
    謎の予想屋
    2019/02/08 14:58

    石崎さん佐藤隆さんがいた時代が懐かしい。

  • スタウト
    スタウト
    2019/02/08 12:59

    晩年も乗り鞍はすくなかったけど、乗った時の成績は平均以上の結果でした。 船橋の騎手でしたが、大井で沢山の騎乗と実績を残して、大一番に強いジョッキーでした。 もう乗らないんですかね!? あと数回勇姿をみたいですね。 お疲れ様でした!

  • MP4/4
    MP4/4
    2019/02/08 12:55

    大井の的場文男。船橋の石崎隆之と二大巨星で占められていた頃に私は南関競馬と出会いました。 前者は今の人たちに広く知られてますが、その的場相手に長い間リーディングをとらせなかったこちらも伝説中の伝説。 今も忘れられない全盛期の惚れ惚れするような手綱さばき。 最高の騎手といえばまずこの人でしたね。 現役生活本当にお疲れ様でした。

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